コラム

忙しいパパ・ママにおすすめ!
保育園で役立つお昼寝グッズの選び方ガイド

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1.忙しいパパ・ママにおすすめ!保育園で役立つお昼寝グッズの選び方ガイド

パパとママの様々なライフスタイルにより、一番早いお子さまだと、生後57日(生後2か月)の0歳児から保育園に入園することができます。


現在は、子どもの体力や集中力を維持する目的で、お昼寝タイムを設けている保育園が一般的。お子さまの保育園でのお昼寝をもっと快適に、安心して過ごせる様に、保育園で役立つお昼寝グッズの選び方を紹介します。


そもそもなぜ「お昼寝」が大切なのかをはじめ、現在多く使われているグッズについて詳しく解説。毎日通う保育園で使うものだからこそ、選び方にこだわりたい!そんな、忙しいパパ・ママ、大切なお子さまにとって役立つ情報を分かりやすく紹介します!

2.なぜ大切?保育園での睡眠の重要性

そもそも、なぜ保育園でお昼寝タイムが設けられているのでしょうか?


保育園に通うお子さまは、生後57日(生後2か月)の0歳児から小学校就学前の5歳まで。通う子どもの年齢、性別、性格もさまざまな保育園で、お昼寝が重要視されている理由を解説します。

健康と成長を支えるため

産まれてから3歳までが子どもの第一次成長期とされ、3歳までは、寝ても覚めても成長ホルモンが出ている状態になります。身体的・精神的な成長が著しく、十分な睡眠が必要な時期となるのです。

そして3歳から6歳になると、眠ることで成長ホルモンが分泌される仕組みに徐々に変化していきます。

保育園に通う年齢の子どもは、昼夜の眠り合計で12時間以上睡眠がベスト。睡眠時間が足りないと寝不足となり、発育に影響が出る可能性もあるため、「お昼寝」はとても重要なのです。

◆子どもの年齢ごとの推奨お昼寝時間について(メインの夜間睡眠は省略)

一般的に定められている時間となりますが、お子さまの毎日の状態・成長・体調に合わせて対応しましょう。保育園の先生とも情報を共有できるとベストです。

※あくまで目安の時間になります。

体力回復のため

子どもは、体力が十分ではないため、遊んだり活動したりすることで、多くのエネルギーを消耗します。

お昼寝は、消耗したエネルギーを回復させ、疲れた体をリセットする目的を果します。

午後からも元気いっぱい!に保育園で過ごす為に、お昼寝はとても重要なのです。

情緒の安定のため

お昼寝することで、子どもは穏やかで安定した情緒を保つことができます。特に成長期の子どもにとって睡眠不足は、イライラや集中力の低下につながることがあります。

お昼寝をすることで、リフレッシュすることができ、ストレスやイライラを軽減することができます。

心機一転!リフレッシュすることで、午後からも前向きな気持ちで活動することができ、保育園での集団生活においても、ストレスを軽減し、よりスムーズに過ごせるのです。

脳の発達のため

お昼寝することで、記憶力や学習能力の向上にもつながると言われています。

子どもの脳が、お昼寝により情報を整理する時間を持つことで、新しいことを学ぶための準備が整うというメカニズムです。

睡眠中に脳は情報を整理し、記憶を定着させます。特に新しいことを学んだり経験したりする機会が多い保育園では、お昼寝によって学んだ内容が脳にしっかりと定着する効果が期待できるでしょう。

3.保育園での「お昼寝」に使われる寝具の種類とは?

保育園でのお昼寝に寝具として使われるのは、「布団」、「コット」、月齢に合わせて「ベビーベッド」が主となります。


保育園の方針や施設の設備によってどの寝具が採用されているかは異なるので、入園する保育園で以下3つのどれが使用されているか確認しておきましょう。

お布団 …掛け布団、敷布団、枕、シーツ・カバー、収納袋の持参を求められる場合がある

保育園では、お昼寝の際に広げて使用し、使用後は畳んで収納しておきます。

布団には子どもが寝返りをうちやすく、保育室にすきまなく敷き詰められるというメリットがあり、採用している保育園も多いでしょう。

更に、布団は床の硬さを緩和してくれ、柔らかく寝やすいというポイントがあります。子どもがリラックスして眠ることができ、寝つきも良くなるでしょう。

コット …コット本体、コットカバー、枕の持参を求められる場合がある

フレームに布が張られた簡易ベッドのコットは、軽量で持ち運びが簡単。折り畳んだり、重ねられたりとコンパクトに収納でき、スペース節約になることから、保育園、保護者共に管理がしやすいアイテムです。

更に、水洗いや消毒が可能で、カバーも簡単に交換できるため、カビや汚れがつきにくく衛生的で、通気性が良いこともポイント。

マットレス部分も比較的柔らかく、子どもが快適に寝られるように設計されており、寝心地が良いものも増えてきています。短時間のお昼寝に最適な寝具です。

ベビーベッド …掛け布団、敷布団、枕、シーツ・カバーの持参を求められる場合がある

主に0歳から1歳児のお昼寝に使用される、柵付きで安全性が高いベビーベッド。

安全性が高く、個別のスペースが確保されるため、他の子どもが干渉することなく、静かな空間で眠ることができます。更に、周囲の騒音等から守られるため、ぐっすり眠ることが可能。身体の小さい0歳から1歳児が安心して使用することができます。

ただし、成長するにつれ手狭になり、1歳を過ぎると使わなくなることが大半なので、1歳以降のお昼寝に使用するグッズの再チェックが必要です。

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4.お昼寝グッズの選び方

お子さまのタイプに合ったお昼寝グッズを選んで、いざ保育園に登園!
ですが…前述の通り、通園する保育園ではどの寝具でお昼寝をさせているのかを確認しましょう。
保育園ごとに使用している寝具や保育室のスペースも違うので、まずは必要なグッズの種類を確認してください。そのチェックが完了したうえで、以下の点をポイントにし、グッズ選びを楽しんでくださいね。

その①寝具の収納スペースで選ぶ

保育園の限られたスペースを効率的に活用するために、寝具がコンパクトになることが重要なポイント。特に、多くの子どもたちが通っている保育園では、収納しやすさやスペースの使い方が、快適でスムーズな保育環境に影響を与えます。

お家から持参するグッズをしっかり確認しておきましょう。持ち運び用の布団収納バッグが付いているお昼寝グッズを選ぶと、持ち運びや整理が簡単です。バッグを使うことで、グッズが汚れたり、散らかったりするのを防ぎ、保育園内での整理整頓もしやすくなります。棚やクローゼット、収納ボックスに簡単に収められる様な、装飾が少なく、重ねやすいスッキリとしたデザインのものを選ぶと良いです。

その②年齢・クラスに合わせて選ぶ

保育園の規則や方針によっては、年齢・クラスによって寝具を分けている場合があります。 特に0歳(生後2カ月)から保育園に通うことになっているパパ・ママはしっかり確認しておきましょう。

〈年齢によって寝具を分ける場合、想定できるケース〉
例)0~1歳児…転落する恐れがなく、安全に寝返りができ、快適にぐっすり眠れる布団セットが必要。

例)2~5歳児…おねしょなどで汚れても安心な、衛生面に優れたコットを使用するため、コットカバーが必要。

その③安全性の高さで選ぶ

お昼寝グッズ選びは、子どもの安全を守れることを最優先に考えましょう。これは、保育園で使うお昼寝グッズだけでなく、お家で利用するグッズにも言えるポイントです。

転落防止: お昼寝用のマットやコット、ベビーベッドは、転倒や転落、ケガを防ぐ設計がなされているものを選ぶことが重要です。

丈夫さ: すぐに壊れないように、丈夫で耐久性のあるものを選びましょう。保育園では、多くの子どもたちが利用するため、耐久性は重要な要素です。

その④肌触りの良さで選ぶ

保育園で使用する、布団やコットカバー等、子どもの敏感な肌に直接触れるものすべてに言えるポイントです。更に、子どもは寝ている間にたくさんの汗をかくので、毎回洗濯しやすい素材のものを選びましょう。

オーガニックコットン(綿): 柔らかい・通気性が良い・肌に優しい、オーガニックコットンは、肌触りも抜群です。化学薬品や染料を使用せず、農薬が使われていないため、アレルギー反応を引き起こしにくいのが特徴。肌が敏感な子どもにぴったりです。

オーガニックリネン(麻): 通気性が良く、肌に優しいリネン。特に夏場など、暑い季節に適しており、さらっとした肌触りが快眠を促します。

コットンパイル:柔らかくて吸水性の高い素材。赤ちゃんの肌に非常に優しく、衣類に使用されることも多いです。特にタオルケットやお昼寝マットとして人気があります。

フリース: とても柔らかく、軽い素材で、暖かくて肌触りも非常に優れています。静電気が発生しにくいため、肌が乾燥しにくいです。

ボア: 毛足が長く、ふわふわしており、冬のお昼寝にぴったり。あたたかさとふわふわの肌触りを両方を兼ね備えています。

子ども用ポリエステル:しっかりとした耐久性と洗濯性を持ちながらも、肌が敏感な子ども用に、抗菌・防臭、低刺激加工が施されたものなら、肌に優しく、赤ちゃんが快適に過ごせます。特に、通気性や柔らかさが保たれているものを選ぶと良いでしょう。

その⑤衛生管理の良さで選ぶ

赤ちゃんや小さな子どもたちは、免疫力がまだ完全ではなく、特に保育園でのお昼寝時には、細菌やウイルスが繁殖しやすい環境になることもあります。
その為、衛生面に配慮したグッズを選ぶことで、子どもの健康を守り、清潔で快適な睡眠環境をつくることができます。

抗菌・防臭加工された素材、抗菌・防ダニ効果のあるグッズを選ぶこと、加えて、通気性が良く、洗濯しやすいグッズを選ぶことで、忙しい暮らしの中でも清潔さを保つことができ、衛生管理がしやすくなります。

▼免疫力ってどのくらい?赤ちゃんとアレルギーの関係について▼
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5.〈番外編〉最近よく聞く「コット」ってなに?注目される理由とは

保育園グッズ探しをしていると、ちらほら出てくる「コット」や「コットカバー」の文字。始めて耳にした!なんて方も多いのではないでしょうか?

「コット」とは、子ども用の簡易ベッドのことを指します。収納が簡単で、使いやすく管理しやすいといった特徴から、特に保育園でのお昼寝用に採用されおり、子ども専用の小さなサイズで作られています。更に、毎回布団セットを収納して持ち帰る必要がない為、荷物が少なくなり、毎日の送迎が楽に!コット用カバーを保育園に持参するだけでOKな場合も多く、最近人気のグッズです。

コットは、子どもたちが横になると、身体を包み込むようにくぼむ構造になっています。お母さんのお腹のなかにいるような安心感と心地よさが感じられ、睡眠がより安定的に。更に、床とコットの間にできる空気の層のおかげで、夏は涼しく、冬は暖かいというメリットも。又、床と直接面していないので、汚れやホコリから子どもを守ることもできます。

保育園側にも、パパ・ママにも、更には子どもにもメリットがたくさんのコットは、今注目のグッズです。もちろん、お家でのお昼寝の際にもコットの利用は大変おすすめです。しかし、身体にそってくぼむ構造は、寝返りがうちづらいという側面もあるので、定期的に様子を見ながら使用するようにしましょう。

6.忙しくても実践しよう!お子さまにとってのより良い睡眠環境づくり

お昼寝グッズ選びについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

これから入園が決まっているお子さまにとって、環境が大きく変わる保育園での生活は、ストレスが溜まりやすい可能性が考えられます。そんなストレスを軽減させることができる「お昼寝」に必要なグッズは、できるだけお子さまが大好きな素材や寝心地の良いものを選んであげましょう。

忙しい日々の中でも、お子さまにとってより良い睡眠環境を整えることは、成長や健康にとって非常に重要です。お子さまの睡眠の質を向上させるためには、工夫と時間をできるだけかけて、睡眠環境をより良い状態に整えてあげることを心がけましょう。

ヤマセイでも販売中の「パシーマ®」生地を使った商品は、エコテックススタンダード100クラスIを取得しており、生後36カ月までの乳幼児が口に含んでも安心・安全ということを保証されています。忙しくて安全なお昼寝グッズ選びをする時間が足りない!なんて方は、「エコテックス認証」を取れている商品にしぼって探すと、グッズ選びがはかどる可能性も。

お子さまにとっては、最初で最後の保育園入園準備!お子さまの笑顔あふれる素敵な思い出になりますように。

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