コラム

防ダニ布団は寝心地が悪いと思っていませんか?

一般的な「防ダニ布団」はダニを寄せ付けないための様々な加工が施されています。ダニを寄せ付けないことを第一に考えられているため、寝心地はあまり重要視されていないと思われているかもしれませんが、すべてがそういうことはありません。ヤマセイの防ダニ布団「ダニゼロックHQ」には、寝心地の良さを追求するため、さまざまなこだわりが込められています。

1.世界初!防ダニふとん生地のテフロン加工

毎日布団は7~9時間ほど人間の肌に触れています。これだけ触れていると髪の毛や皮膚が付着するので普通に使っていても汚れてしまいます。この汚れを抑えるために、ダニゼロックHQでは防ダニふとんとしては世界初のデフロン加工を施しました。テフロン加工を施した布団は高い撥水・撥油効果で汚れをつきにくくしながら、高い通気性を保ちます。新品のときの暖かさと、ふわふわした感覚が長く持続します。ちなみにこのテフロン技術は、アメリカのデュポン社とのオリジナル契約です。

2.ヘタりにくい多層構造

敷き布団は多層構造のポリエステル硬綿を中芯にして、その周りは蒸れをおさえる綿とポリエステルの混紡綿で包みました。多重構造の中芯は、頭、腰部、足部の密度を変えています。体重が集中しやすい腰部の密度を高め、加重に対する抵抗を強めることで、身体の沈み込みを減らしています。寝姿勢が水平に保たれるので身体の負担が軽くなり快適に眠ることができます。

3.ふんわり軽くあたたかい中綿

掛け布団には、ふんわりと軽く温かい「シュレープ綿」を採用しています。シュレープ綿は繊維の1本1本を中空にした特殊繊維で、軽くあたたかいため掛けふとんの中綿として最適です。また繊維がとてもやわらかくしなやかなため、暖かい空気を逃さず、寝心地も抜群です。

4.優しくフィットするこだわりキルト

特許縫製の身体にフィットするキルトパターンを、掛ふとんに採用しています。立体一致性の高いキルトパターンは、寝返りを打っても首元や足元に隙間ができにくく暖かさを逃しません。掛け布団全体が身体を包み込む構造になっています。夏に涼しく冬に暖かい、年中通してお使いいただけるふとんです。

まとめ

防ダニ布団「ダニゼロックスHQ」がダニを寄せ付けないだけではなく、寝心地も考えられて設計されていることを紹介しました。安心して頂けましたか?
人生の4分の1は布団の中で過ごします。寝心地は疎かにできませんよね。